シンプルライフ物語

子育てと自分育て家事、断捨離、片付け、ミニマリスト、宝塚などについてシンプルラフまでの道を綴ります

成績アップを狙う!受験勉強に集中できる机と場所 ビフォーアフター公開!

柔らかな風、暖かい空気。
外はすっかり春めいているのに私の気分はかなりブルーです。
先日、子どもが持ち帰った酷い通知表が原因。

子どもの成績なのですが、私の親としての評価を突きつけられているようで情けなく、どっと落ち込みまさした。

当の本人は、「エヘッ」って感じて全く気にしておらず、アニメを観て「わははは」バカ笑い。私は横でイライラ。

そんな子でも、4月からは中3、受験生です。

入学以来、順調に?右肩下がりで推移した成績も、下がりようがないところまできました。どん底から這い上がれるか、どうかは本人次第。
学年末という節目に、受験勉強に集中できると場所に変えました。

スポンサーリンク

 

勉強に集中できる勉強机に改善!

先日、勉強に集中できない勉強机の問題点をピックアップしました。

その記事はこちらになります。⇒成績アップする?! 散らかっている勉強机の周りを集中するスペースに改造する計画とは? - シンプルライフ物語


中学生になってから教科が増えて、勉強で使う教材なども増加。小学校の頃から使っている机では、適応できなくなっております。

改善する前(ビフォー)の様子です。

勉強机ビフォー

机の上を広々使い勉強に集中できるようにするため、本棚や脇の引き出しを取り外しました。

学習机


机の上は、使っていないときは何も置かないという習慣を身につけさせていこうと思います。

机の様子アフターです。

学習机2

勉強机のビフォー&アフター

勉強机ビフォーアフター

勉強しやすい棚作り

机の上にあった教科書などは、大きな棚を買って移動しました。棚はニトリです。

ニトリのカラーボックス

幅60センチの6段ボックスは、座ったままで手に届く位置に、頻繁に使う教科書や教材を置くスペースがたくさんあります。

ニトリのカラーボックス2

この場所だと机の前の椅子に座ったまま、出し入れできます。

机の前に座って出し入れできる

頻繁に使う教科書は教材は、教科ごとにファイルケースで分けました。

ファイルケースを置いたところ

実際に置いて見ました。

本棚の様子

最後に、場所を忘れないようにラベリング。

ラベリングしたところ

ファイルケースは、100均で買いそろえました。

100均のファイルケース

実は似たようなファイルケースは、どの100均にもあるのですが、店ごとに大きさが違います。幅のサイズの差は下の写真の通りです。

サイズ違いのファイルケース

今回私が使ったのは、真ん中の一番幅の広いものです。

ファイルケースは、このような前がふさがれているものは出し入れしにくく、使ったものを戻さない原因になります。

使いにくいファイルケース

1~2年の教科書は、受験勉強に使うというので下の方に置きました。

1~2年の教科書を置いた場所

それ以外の、たまに使うものは、一番上に。

棚の上部
一番下は、子どもが「捨てたくない」と言った、思い出の品です。

棚の下部

机の横の棚のビフォーアフター

 

机の横の棚


春休みの間は、これでやってみます。

3年生になり、新しい教科書を持ち帰って着たら、実際に空いている場所に入れて使ってみます。使いにくい点はドンドン改善して行きます。

*トラコミュ*

収納、整理整頓、掃除、片付け、、、お家のキレイに関することなら何でもあります⇒収納・片付け

成績が下がり続ける子どもへの対応

うちの子が受験する公立高校は、中3の内申点の比重が高めです。内申点:入学試験時の5教科の得点=1:1。
内申の比重は、実技教科が高く、上位の高校を狙うのであれば、通知表は「4」と「5」、最低でも「3」でないと、受験させてもらえません。

中堅どころで、「3」と「4」の成績になります。

うちの子の3学期の成績は、「3」と「2」ばかり。公立を受験するならば、最下位の高校しか受けさせてもらえません。

うちの子は、「その学校には行きたくない」と言います。いや、行きたくないと言っても、多分その高校しか受け入れてもらえないし、このままだったら、その高校も落ちるかもしれません。「来るな」と拒否される可能性も。

そうなると、うちの子を受け入れてくれる公立高校はどこもありません。

わが家では、この件、かなり深刻な問題になっています。

最悪、私立高校という手もありますが、想定外のお金が余分にかかってしまいます。

本当に頭が痛い、気持もブルーになります。

うちの子、もしかしたら学習障害の疑いもなきにしもあらずです。近々きちんと診断してもらい、今後は、それ相応の対応をしなくてはいけないかもしれません。

子どもの成績が悪いことについて、今まで、かなりイライラしていましたが、何らかの診断が下れば、諦めがつきます。そうなれば、別の意味で大変ですが、親として少しは楽になるかもしれませんね。