シンプルライフ物語

子育てと自分育て家事、断捨離、片付け、ミニマリスト、宝塚などについてシンプルラフまでの道を綴ります

捨てられないものランキング発表!断捨離できなさそうなものベスト10

これまでこんまり流片づけ祭りを行い、かなりの勢いでものを捨ててきました。
使わないもの、ときめかないものは心を鬼にして、修羅にでもなった気持ちで断捨離を決行。

それでも未だに捨てられないものがいくつか部屋に転がっています。
どうしても捨てられないものをランキングにしてみました。

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捨てられないものランキング、ベスト10!

第10位.珍しいカード


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今となっては珍しい、「あさひ銀行」のミッフィーのキャッシュカードです。

「あさひ銀行」は現在統合されてりそな銀行になっています。
当時、利便性が良くなかったのに「あさひ銀行」の口座を作った理由は、ミッフィーのキャッシュカード欲しかったから。
そして、キャッシュカードの色が「黄色」というのも魅力でした。
なぜなら、風水では「黄色」はお金が貯まる色だと信じていたから。
結局、数万円も貯められず、その後全額引き出し、休眠口座状態に。今は多分私の個人データは抹消されていると思います。


第9位.石の入った人形


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何とも言えない表情を見せているキノコのような顔をした人形。

この人形も捨てられずに手元にあります。
なぜなら、この人形の背中部分にパワーストーンが入っているから。


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この石がホンモノのパワーストーンであるかどうかは分かりません。
しかし、この石に百万回くらい「ありがとう」を言ってぎゅーっと握ったので、何となく捨てられなくなってしまいました。


第8位.日記


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小学校の頃から日記を書いたり書かなかったりしています。
日記を書くと頭の混乱が整頓され、心が落ち着くので、毎晩のように日記を書いていました。

結婚前までの日記は恋愛の悩みが9割。
恋愛モード、ほぼ一色でした。

ここしばらく、あの頃の切ないほどのトキメキを感じておらず、今となっては懐かしい感情です。

当時はどこからともなく湧き上がってくる感情を整理できず、日記で冷静さを保つようにしていました。

今となっては味わえない感情をむき出しにしているから、捨てようにも捨てられません。
だけど、もし、私が突然死んでしまったら、この日記を家族に読まれるのは絶対にイヤです。

できれば早めに処分してしまいたいけど、その決心がつかずにおります。

第7位.種


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ベランダで家庭菜園をやろうと思って種を買い込みました。
うだうだしているうちに、時期が遅くなり、植えられずにいます。
そしてその後、「種子法」という法律ができたため、一般的な種を手に入れるのが難しくなってしまいました。

私は常々思っているのですが、お金を貯めるよりも、種と土地があれば、食糧を自給できるので食いっぱぐれることはありません。

種は財産だと思っているのです。

 

特に穀物の種は、今後高騰する可能性がありますので、どうしても捨てることができません。

第6位.銀行の通帳


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銀行の通帳ほど私の行動を映し出しているものはありません。
会社員として定期的にお給料があった記録や、会社で頑張ったご褒美に頂いた、びっくりするほどの大金。
更に、無節操にお金を使った日々。
私の社会人としての行動が全て数字で記録されていて、決定的な証拠となるものが、銀行の通帳なのだと痛感しています。

一時、捨てようと思ったのですが、働いていた頃の頑張りやその頑張りに応えてくれた社長さんの気持ちが数字に記録されているのを見て、どうしても捨てられなくなってしまいました。

第5位.趣味の本


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子どもが生まれる前、裁縫に凝っていた時代があります。
ユザワヤなどで生地を選び、型紙から裁断。ミシンでがーっと縫い、洋服を完成させることに喜びを感じていました。

お手本になる本もたくさん販売されていて、もう、「全部作りたい!」という勢いで片っ端から洋服を作り込んでいました。

この世でたった1着の洋服を着て、街に出るのがまた楽しくて。

子どもが生まれてからはそんな時間はなくなり、今はミシンも壊れてしまったので洋服を縫うことなどありません。

しかし、この頃買った本はどうしても捨てられません。

何冊か中古本として売ったことはありますが、今残っている本は、まだしばらく手元に置きたいと思っています。

第4位.10代の頃から使っていた鏡


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これらの古ぼけた鏡は、コンパクトケースのようにパカッと開いて使います。

数年前に突如として出てきた、10代の頃から愛用している鏡。
コンパクトケースを開いて見たとき写る自分の顔の印象が、どうしても10代の頃の記憶が頭から離れません。

あれから数十年経過した今でも、この鏡を開いたら、あの頃の記憶のままの私がいます。

そうです、この鏡は10代の頃の私を写してくれる鏡なのです。

絶対に捨てられません!、

第3位.縁起物

例えば、どこかの神社で何気なく手に入れたものは捨てられません。

神社の文字が入った袋や


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おみくじ(大吉!)


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などは、捨ててはいけないものだと思い込んでいます。

更に、大黒様などの模様の入ったものも、使うことはないけど捨てられません。。。



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第2位.お手伝い券


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お手伝い券とは、子どもが保育園か小学校1年生くらいの時に発行してくれたもの。

当時はもったいなくて使えず、それから10年近く経った今も使えません。

というか、まだこの券は有効なのか?

有効だとしても使えないし、捨てられません。
このようなものを手元に置いておくと、どんなに子どもが生意気な態度を取っても、小さい頃のことを思い出して腹が立たなくなるのです。

しばらく持っておく必要がありそうです。

第1位.高い買い物(高かった健康食品)

今となっては、「なんてばかばかしい」としか思えないものなのですが、高価な健康食品を大金をはたいて定期的に買っていました。

例えば、このサプリメントこんなに小さくて13500円しました。


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これが、6個入りで販売されていて、一箱、81000円していました。


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この6個入りの箱が2つあります。


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これだけで16万2千円。
悲しいかな、賞味期限は2008年。もう10年以上前に期限は切れています。

このサプリメントは、「頭が良くなる」という触れ込みで購入しました。

「頭が良くなる」必要性もなくなったので、飲まずにほったらかしの状態になっています。

子どもに食べさせようとしたら「イヤだ」と言われました。

賞味期限が切れていても、サプリメントだからまだ食べられると思います。

この先、私の両親に呆けが入ってきたら食べさせてみようかともくろんでいます。

心情的には、呆けて欲しくありませんが。。。

当時、健康について何の知識もありませんでしたから、このような高額なサプリメントを有り難がって買っていました。

健康や食べ物につて知れば知るほど、高額なサプリメントに支払うお金がどれだけもったいないかようやく気がつきました。

ちゃんとした知識があれば、大金を出さなくとも健康は手に入ります。でも、そんなことすら分からずに、健康食品メーカーの罠にはめられてお金をつぎ込んでいる人たちが今も増えているのが現実。

とても不条理な社会の構図があるのです。

捨てられないものランキングの総括

片づけのプロからしてみたら、「こんなもの捨てなさい!!」とおしかりを受けるようなものばかりをまだ捨てられずにいます。

捨てることは、簡単なことですが、そのものに対する感情や思い、未練、愛着などが混在して、なかなか簡単に手放せないものもあります。
手放せないものは人それぞれ、色んな理由があると思いますが、「捨てる」とは、心と思考、感情含めて「捨てる」ことなのです。

あなたの捨てられないランキング、トップ10は何ですか?