ユニクロの歳末セールが12月13日まで開催されています。

そんな盛り上がりの中、ZOZOからユニクロのヒートテックを狙い撃ちするかのように、ヒートテック肌着が販売されました。
ZOZOのヒートテックとユニクロのヒートテック。面白い展開になってきましたね。
二つのヒートテックを比較してみました。
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「ヒートテック」バトル、「ユニクロ」 対 「ZOZO」
ZOZOの公式サイトでは、既にユニクロのヒートテックとの比較が掲載されていました。

参照元:ZOZO公式サイト
ZOZOの公式サイトからの見方ですから、明らかにZOZOのヒートテックが優位なような印象です。
しかし、私はこの時点で、やっぱりユニクロにしておこうと思いました。
ユニクロのヒートテックは、タートルネックが狙い目
今のところ、ZOZOのヒートテックは、肌着という位置づけ。ユニクロのヒートテックも肌着なのですが、その種類は靴下やスパッツ、タイツ、マフラーにまで多岐に広がっております。
肌着のタイプとしても、丸首(クルーネック)からVネックのもの、更にタートルネックのものまで。

中でも、タートルネックの肌着は、下着の領域を超えてファッションとしての存在感も見せています。
ファッションコーディネータの中には、ユニクロのタートルネックを冬のおしゃれアイテムとして、着こなしに活用している人たちもいます。
私もユニクロのタートルネックタイプのヒートテックを去年初めて着用した時に、「何コレ凄い」と感動するほど大ファンになっておりました。
ユニクロとZOZOのヒートテックの違い
ユニクロとZOZOのヒートテックを別の面から比べてみます。
ヒートテックの種類
ユニクロのヒートテックは、3種類あります。

一般的な「ヒートテック」、「極暖ヒートテック」、「超極暖ヒートテック」です。
ZOZOのヒートテックは、今のところ2種類。「メリノウール混の吸湿発熱インナー」と「天然コットンの吸湿発熱インナー」。冒頭の表は、ユニクロで言えば一般的なヒートテックとの比較になります。
アイテムの種類
ユニクロのアイテムは、肌着以外にも、スパッツやパンツなどの下着、靴下、手袋、マフラー、毛布などがあります。

肌着に関しては、クルーネック、Vネック、タートルネック、長袖、九分袖、キャミソールなどあらゆる種類のものに対応されています。

今回発売されるZOZOのヒートテックは、メンズは「クルーネック」と「Vネック」。レディースは「Uネック」と「バレエネック」ですが、ユニクロの肌着のクルーネックとVネック当たります。

画像は、ZOZOの公式サイトよりお借りいたしました。
カラー
ユニクロのヒートテックのカラーは、黒、白、グレー、ピンク、緑など多様にあります。
ZOZOのヒートテックは、今のところ黒のみとなっています。
私は、今年のユニクロ歳末セールでタートルネックの3種類のカラーをゲット。

更にスパッツも手に入れました。

これが全て790円という安さですからお財布に優しくて嬉しいですね。

ヒートテック合戦はこれから面白くなる
ZOZOがヒートテックを販売開始したばかりないため、圧倒的にユニクロの方がまだまだ優位です。
しかし、ZOZOも今後はユニクロ並みにアイテムを広げていくことになるでしょう。
ヒートテック市場は、ユニクロがほぼ独占しておりましたから、かっこよさやおしゃれ感に関しては「あと少し」という感じもなきにしもあらずというところでした。
今後、ZOZOが、ファッション性をユニクロよりもグレードアップさせたヒートテックを販売するようになれば、購入する側としては面白くなりそうです。
「かっこよさ」を追求する前澤社長の手腕が見物ですね。
ユニクロの防寒パンツについてもご紹介しております。
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