シンプルライフ物語

子育てと自分育て家事、断捨離、片付け、ミニマリスト、宝塚などについてシンプルラフまでの道を綴ります

断捨離の効果がハンパない、たった一つの質問とは?

今年最後の断捨離のラストスパートを大掃除しながら断行中です。
断捨離で2018年ラストスパートを駆け抜ける、「1日1ヶ所捨てる!」を実践する計画とは? - シンプルライフ物語

ガイドは、やましたひでこさんのワークブック。

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本日は、浴室、洗面所、洗濯機回りを徹底的に見直しました。
片づけたのが2ヶ月ほど前ですから、「もう捨てるものがないかも??」と悲鳴を上げておりましたが、出てくるんですね、これが。

それは新たに自分に課した「捨てる3ヶ条」。
この質問が断捨離の効果、ハンパありません。

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「捨てる3ヶ条」、断捨離の効果が強烈な質問とは?

ちなみに、捨てる3ヶ条とは、まず、ものを目の前にして自分自身に質問することからスタートします。

その質問は、

「私がコレ今使う?」

これだけ。

そこで出た答えが次の3つであれば、「捨てる」ことになります。

捨てる3ヶ条

1.不安・恐怖型の「でも・だって」
2.現実逃避型の「とりあえず・なんとなく」
3.過去執着型の「せっかく」

参照元:「1日1ヶ所 捨てる!ワークブック」

「私がコレ今使う?」というフィルターは、これまで私の思考にありませんでしたから、これまでとは違う視点でものと向き合えます。

「捨てる3か条」で断捨離したもの

今回捨てたものは、こちらです。

ビューラー


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このビューラー、社会人に成り立ての頃から使っています。
20年以上です。まぶたにちょうど良いカーブで、まつげもほどよくカールしてくれます。
替えのゴムもあり、ゴムだけ購入して長いこと使っていました。

会社にイヤイヤ出かける朝も
デートでウキウキして出かける休日のときも
大失恋してまぶたが腫れぼったくなってしまったときも

祖母が亡くなり、どんよりとした気持ちで迎えた朝も
・・・・

私のまつげを忠実にカールしてくれていました。

しかし、ここ最近、まつげのカールなんて全くやっておりません。
しかも、気づいたら、ゴムの部分がダメになっていました。


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ゴムの替えを探そうと検索をかけましたが、たくさんの種類があってどのゴムが最適なのか分からなくなってしまったのです。

「私がコレを今使う?」

という答えは、「2.現実逃避」取りあえず、なんとなく取っていることに。

捨てることに決定です。

私の社会人からのヒストリーを全て見てくれた、貴重な相棒。だけどもう使えませんから、お別れです。

青春をありがとう。

という感謝を込めて、静かに不燃ゴミの袋に入れました。

マウスウォッシュ


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このマウスウォッシュは、子どもが「お母さんの息が臭い」と毎日言うので気になって買いました。

気にし出すとキリがなく、誰かと距離を開けてしゃべっていても、「もしかして、この人、私の息を臭いと思っているのではないか?」
と考えてしまい、外出するときは必ず携帯して、トイレでこっそり口をすすぐというのをやっていました。

しかし、タイミングが悪いことに、うがいしている最中に歯が欠けてしまったのです。

歯が欠けたのは、マウスウォッシュのせいではないと思うのですが、なんとなく、また欠けてしまったらイヤだなと思って、使うことはなくなりました。

それと同じくらいにして、子どもからも「息が臭い」と言われることもなくなり、少し油断しております。

このマウスウォッシュを前にして、自分自身に質問しました。

「私がコレを今使う?」

答えは、「1.不安・恐怖型」の「でも・だって」また息が臭くなるかもしれないから・・・。

息が臭いのは、別の解決策を探すことにして、このマウスウォッシュは、やはり捨てます。

質問で選択肢が変わる

ものを捨てられない私は、「もったいない」「まだ使える」という視点からものを見ていました。

ものとの対話も試みたことがあります。

その時の記事はこちらで紹介しております。⇒捨てられない人だった私が、断捨離できるようになった、たった1つのスキルとは? - シンプルライフ物語

aouei.hatenablog.jp

しかし、それよりも強烈なのが「捨てる3ヶ条」の自分自身はの質問でした。

「私がコレを今使う?」

この質問を自分自身に投げかけることにより、捨てる判断に迷いがなくなったようです。

「私がコレを今使う?」

この質問を課して年末の断捨離をサクサク進めていきます。