昨年8月くらいに片づけた、廊下クローゼット収納の見直しを行いました。

断捨離するなら収納から始めるのが良いとはっきりと認識しました。その理由は。。。
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廊下クローゼット収納で、新たに断捨離したもの
いっけん、整然と片づいているように見えるのですが、不用なものがたくさん埋没されておりました。

今回、断捨離したものは、
- 紙袋
- 未使用の食器(湯飲み)
- 三脚
- 布
- ケーブル
です。
紙袋

未使用の紙袋ですが、10年以上前にネットショップをやっていたときに、商品を送るためにたくさんストックしておりました。
今は、ネットショップは畳んであります。使うことは無いでしょう。
もったいないですが、断捨離です。
未使用の食器(湯飲み)

以前も、この湯飲みを処分しようと思っていました。陶器の処分法方を調べていたら、陶器を作る際に使う土が希少なものだと言うことを知り、どこかに寄付しようと考えていましたが、未だにやっておりません。
こちらは、古いバスタオル類と一緒に、「もったいないジャパン」に送ります。
「もったいないジャパン」については、古いタオルを断捨離した時の記事にご紹介しております。⇒和室の押入の見直し、大量の中古タオル&バスタオルは寄付した方が良い? - シンプルライフ物語
三脚

カメラとスマホの三脚です。2つも持っていたなんて驚きです。こんなもの、あったことすら忘れていましたから。ずいぶん前に購入して、一度使っただけでした。
こちらも、寄付します。
布

大きな布で、何か使い道があるかと思って取っておいたのですが、全く出番がありません。
ゴミとして出すのもはばかれますので。「もったいないジャパン」に寄付します。
ケーブル

このケーブルは、主人が買ったものです。おそらく買ったことすら忘れていると思いますが、念のため確認して断捨離します。
今回断捨離するものは、1年近く使っておらず、あったことすら忘れていたものが多く、自分で呆れてしまいました。
廊下クローゼット収納のアフター
少し、すき間ができたくらいかな?

ビフォーアフターの比較
沢山捨てたのに、あまり変わり映えしないのが怖いですね。
収納は、家のブラックボックスではない
これまで、収納は使わないものを飲み込んでくれる場所だと考えていました。廊下クローゼットを片づけた時も、そのような認識でした。
しかし、収納は生活の一部だと最近知るようになりました。
シンプルライフを送るミニマリストさんたちのお宅は、全員、収納にほとんど何も入っていません。
扉を開けてもがらーんとしていて、その空間が美しいのですね。
私の場合は、ギュウギュウに詰め込んで、それでも限界まで収納をフルに活用するために、収納棚を買い付けたりして、すでにパンパン状態。
その結果、何が入っているのか分からない空間になっておりました。
整理整頓・収納・断捨離で工夫しているアイデア、 家に入ってくるモノを増やさないための工夫がたくさん集まっています。⇒断捨離&片づけの工夫
断捨離するなら、収納からするのがおすすめな理由
収納に、使っていないものを押し込んでいませんか?
「何から断捨離したら良いのか分からない」
と、悩んでいたら、まずは、収納から始めることをおすすめします。
恐らく、わが家のように、使っていないものを詰め込んでいるお宅が多いのではないでしょうか?
持っていることすら忘れているようなものは、迷い無く断捨離できるはずです。
「捨てるのがもったいないわ」と思うようなら、「寄付する」という手段もあります。「断捨離=ゴミにする」だけではありません。
寄付して、困っている人に使ってもらってこそ、ものは喜びます。
使っていないものが沢山眠っている場所が、収納だからこそ、断捨離するなら真っ先に始めたい場所ですね。